ヨコミネ式

すべての子どもが天才である

ヨコミネ式教育法は、卒園までに園児全員が逆立ちで歩いたり、5歳児で漢字の読み書きができたりと、日本中が驚いたスーパー園児を育てると話題の教育法です。
ヨコミネ式の究極の目的は、「自ら考え、自ら判断し、自ら行動・実践する」つまり「自立」することです。

そのために「4つのスイッチ」や「才能開花の法則」により、子どもにやる気を起こさせ、才能を開花させます。
また、「学ぶ力・体の力・心の力」をつけさせ、それぞれが生まれ持った「可能性」を最大限に引き出していきます。

ヨコミネ式の教育理念

「すべての子どもが天才である。ダメな子なんて一人もいない。」
「すべての子どもが天命をうけてこの世に生まれて来た。その天命を最大限に発揮させたい。」

ヨコミネ式の特徴

才能開花の法則

「できることはおもしろい⇒おもしろいから練習する⇒練習すると上手になる⇒上手になると楽しい⇒次の段階に行きたくなる」
この繰り返しを毎日積み上げていくことで、10年で誰でも一流になれる。

やる気を起こす「4つのスイッチ」

スイッチ1:子どもは競争したがる
競争することが大好きな子どもは、何でも1番になりたがり、友達と競争することでスイッチが入り成長していきます。

スイッチ2:子どもは真似したがる
様々なことを真似して覚える子どもは真似の天才です。真似をするスイッチが入ると子どもの能力は伸びていきます。

スイッチ3:子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる
子どもは簡単すぎると意欲を示さず、逆に難しいことは嫌います。少しだけ難しいことをさせるとスイッチが入ります。

スイッチ4:子どもは認められたがる
「褒める」よりも「認める」ことの方が子どもは喜び、やる気が高まります。

「学ぶ力」「体の力」「心の力」

  • 学ぶ力 : 読み・書き・計算・英語・音楽など、友達の姿から刺激を受けながら、自分で学ぶ習慣を身に付けていきます。
  • 体の力 : 全員が毎日10分程走ることで体力がつき、姿勢もよくなり集中力がつきます。ストレッチで身体を柔らかくして、ブリッジ、側転、片手側転など少しずつ難しいことに挑戦していきます。
  • 心の力 : 子どもは励まされ、認められて喜びを感じ、やさしさと粘り強さが育まれていきます。