プルチノ

「生きる力」を育むための家庭教育

モンテッソーリ教育は、20世紀初めにイタリアの医師であるマリア・モンテッソーリが考案した教育法で、アメリカで全土に広がるなど、世界的にポピュラーな教育法で、日本でもその教育法を取り入れている幼稚園があります。

この家庭教育用教材であるモンテッソーリ式PULCINO(プルチノ)は、中央出版がモンテッソーリ教育に基づいて開発した教材で、モンテッソーリ協会から公認された教材ではありません。

しかし、モンテッソーリの思想にのっとり、一人ひとりの個性や才能を育て、学力を単なる知識としてではなく「生きる力」として身につけられるような内容となっています。
モンテッソーリ教育が重要視する「環境」を整えることを脳が最も発達すると言われる乳幼児の時期に提供する、それだけで子どもはやる気を生み出し、自分の意思で成長していきます。
教材での遊び方は、800種類以上にものぼり、五感を刺激して子どもの可能性の芽を見出し、伸ばすことに期待できます。

教材と費用

モンテッソーリ式PULCINO(プルチノ)は訪問販売のため、公式ホームページなどを見ても、詳しい教材内容や費用などは掲載されていません。
従ってここでは、参考程度にご紹介します。
対象年齢は0歳から8歳で、教材は一度に全部届けられます。

プルチノ基本セット 

かるたセット、絵合わせセット、ペグセット、数セット、文字セット、形づくりセット、書き方セット、トーキーパッドセット、絵本、ガイド類、収納ラックなどで構成されています。

この他、英語や音楽、生活や創造的思考など様々な分野の教材があり、それらのセット内容により費用が変わってきますが、推定480,000円からと言われています。
教材すべてがセットになった「パーフェクトセット」を購入するとなると1,000,000円を越えるとも言われ、かなり高額な教材になります。