幼児ポピー

親子で一緒に脳力アップ

幼児ポピー「ポピっこは「親子で一緒」を大切にし、知的能力だけでなく心や意欲、身体の動きを統括する脳をバランスよく育てる家庭学習教材です。

約40年の実績があり、2006年からは毎年、諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀先生のもとで、世界でもまれな幼児の脳活動測定を行っており、その実験から「幼児ポピーに取り組む子ども」と「アドバイスする親」の双方の脳が活発に活動することが実証されています。

2歳児から年長まで、各学齢の成長に応じてカリキュラムが組まれており、自然かつゆるやかなレベルアップを図り、脳をバランスよく育てて学習に適した土台を培っていきます。

教材と費用

ポピーの教材の特徴は、メインのテキストに絵本や保護者向けの情報誌などが付属する程度で、余計な付録がなく至ってシンプルです。
付録が付く場合もかるたや絵合わせカードなど、付録までもがシンプルです。
費用はいずれも月会費980円(税込)とお手頃です。

ポピっこももちゃん:2〜3歳

赤ちゃんから幼児への成長期。まわりの真似をしていろんなことができるようにはなりますが、なんでもかんでも「いや!」という「イヤイヤ期」でもあります。
かわいい盛りの反面、難しくもある時期なので、親子のふれあいを通じて情操(心)を育んだり、親子で「発見」して「考える力」を育てていきます。

また、言葉をどんどん吸収する頃なので語彙を増やしていったり、3〜5くらいの数の理解ができるように導いていきます。
毎月、テキスト・ミニえほん・おうちの方用の情報誌が届きます。

ポピっこきいどり:3〜4歳・年少

好奇心がどんどん育ち、心とあたまとからだの基礎が育まれる大切な時期です。
「遊び=学び」となる時期なので、子どもの好奇心を刺激するような楽しく遊べる内容になります。
親子のコミュニケーションを通して、人とやりとりをすることの楽しさを感じ取れるようにし、手先を使う作業や体遊びを通してバランスよく脳を育てます。

また、この1年間でひらがなが読めること、10までの数に親しみ5までしっかり理解することを目指します。
毎月のテキスト・おうちの方用の情報誌に加え、年4回、季節の自然や行事に親しめる「きせつしんぶん」とごっこあそびが楽しめる「特別教材」が届きます。

ポピっこあかどり:4〜5歳・年中

ますます好奇心が旺盛、手先も器用になり、どんどんできることが増えていく時期になります。
「自分でやってみたい」という気持ちが強くなるので、親子で一緒に楽しむだけでなく、子どもがひとりでもできて達成感を味わうことができる内容になります。
ひらがなの読み書きの他、実生活に関連づけたことばなどを習得、数は、10までの理解ができるようにするなどして、言葉・もじ・かずの基礎を身につけます。

毎月のテキスト・ドリル・おうちの方用の情報誌に加え、「きせつしんぶん」や絵合わせカードなどの「特別教材」が年4回届きます。

ポピっこあおどり:5〜6歳・年長

「なぜ?」「なに?」が多くなるこの時期、思考力の基礎を養っていきます。
ひらがなの読み書きに慣れ、簡単な文を読んだり作ったりができるように、また、数では足し算・引き算の基礎を身に付けていきます。
小学校入学を意識して、身の回りのことは自分でできるようにしたり、社会のルールを学び、身につけていきます。

毎月のテキスト・ドリル・おうちの方用の情報誌と年4回の「きせつしんぶん」、しりとりカードなどの「特別教材」、10月号から入学直前の3月号までは毎月、おうちの方向け情報誌「入学準備計画」が届けられ、この1年間で無理なく入学準備が進められます。